単なるメガネを超えて。顔に纏う、グラフィカルなアートピース。《POLYFONIA STUDIO Session2》
CiqiのSIDE-B的要素をもちあわせたプロジェクト、デザインレーベル「POLYFONIA STUDIO」の第2弾が登場。
今回コラボレーションしたのは、ヨーロッパを代表するトップデザイナー、キャロル・バーイングス氏。
彼女が大切にしている「カラーはデザインそのもの」という哲学から生まれた「miru」コレクションは、まさに“顔に纏うアート”。
クリア素材の美しいレイヤーと、こだわり抜いたカラーリングが生み出すのは、
角度によってくるくると表情を変える、驚くほどの奥行きと立体感です。
東京を起点に、異なる文化が響き合う「ポリフォニック」な創造性。
単なる眼鏡という枠を超えた、独自の色彩感覚が息づくまったく新しいアイウェアを、ぜひあなたの目元で体感してみてください。
キャロル・バーイングス
2019年までアムステルダムを拠点とするスタジオ〈Scholten & Baijings〉の共同創設者 として活動し、
現在はヨーロッパを代表するインダストリアルデザイナーとして確固たる地位を築くキャロル・バーイングス。
HAYやハーマンミラーなど数多くのブランドとのコラボレーションや、ヴィクトリア&アルバート博物館、
クーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザイン・ミュージアム、シカゴ美術館、 アムステルダム国立美術館といった
権威ある機関でも紹介されるなど、現代デザイン界を牽引する一人として国際的に高く評価されています。















